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6月1日のアユ漁解禁直後の週末、多くの釣り人で賑わった天竜川をレポートしました。今年は、期待できそうです!!

アユの解禁日直前の5月18日に、天竜川漁協磐田支部が磐田天竜川グランド近くの天竜川左岸で河床洗浄を行ないました。

5月18日に天竜川漁協の協力のもと、浜松市立和田小学校の3年生がアユの放流会をしました。

【知る】第31回定例再生連絡会の議事要項を掲載しました。

Q&Aに天竜川漁協の米沢池に関する問い合わせがありました。詳しくはこちら

【知る】11月7-8日に中部大学村上教授チームと京都大学竹門准教授チームが行なった「天竜川の砂州の地形条件を探る現地調査」の模様をレポートしました。船上からの動画もお楽しみください。

8月7日に天竜川の支流、気田川で開催された「第1回国際友釣り大会」をレポートしました。

アユ釣り歴40余年の方からご意見が届きました。Q&Aからご覧ください。

6月30日~8月5日にかけて3回にわたって行われた河床洗浄のための予備実験の様子をレポートしました。

5月27日に行われた「中部の環境を考える会」による視察の模様をレポートしました。

【知る】6月14日~15日にかけて行なった『アユ分布調査』の模様をレポートしました。

6月1日に天竜川のアユ釣りが解禁になりました。当日の模様をレポートします。

11月25日(水)に天然資源再生連絡会メンバーによる電源開発茅ヶ崎研究所の見学会が行なわれ、船明ダム三次元水利模型を使ったシミュレーションや河床洗浄実験、マイクロバブル実験などの視察をしました。

5月29日に天竜川漁協が行なった河床洗浄作業の模様をレポートしました。

【天竜川が写っている写真を探しています。】天竜川天然資源再生連絡会では、天竜川流域の地形の変化から再生へのヒントが見つからないかと考え、現在、天竜川流域(佐久間から河口まで)の写真を探しています。ご家族のアルバムなどにある天竜川が写っている写真(スナップも含む)の貸し出しが可能なかたがいらっしゃいましたら、天竜川天然資源再生連絡会までご連絡ください。(担当:村上哲生 中部大教授) 天竜川天然資源再生連絡会

遊ぶ

巡る

  • 天竜川沿いにはオートバイや楽器など現代日本の礎となった産業を育んだ土地ならではの産業博物館や、古くは東西に走る東海道や姫街道、霊験豊かな秋葉神社に集まる南北に走る、かつては「塩の道」と呼ばれた秋葉街道やそれらが交わる磐田の見付宿、日本全国を回った廻船の基地として栄えた掛塚湊など、河口から長野県との県境に至るまで、何百年にも渡る歴史が刻まれた足跡が多く残されています。

学ぶ

  • ダムや水力発電の話から、戦国時代~江戸時代の歴史の舞台となった天竜川沿いの史跡にまつわるエピソードなど、天竜川流域にまつわるうんちく話をお楽しみください。

食す

  • 浜松といえばうなぎと餃子にうなぎパイ。B級グルメはこの地方オリジナルお好み焼きの遠州焼きに、磐田にはオモロカレー。また、天竜川の流域に湧き出る清水を使って毎日打たれる手打ちそば。森町には静岡の代名詞でもあるお茶や和菓子……、と自然に囲まれたこの土地ならではの恵みを紹介します。

祭る

  • 「歴史あるところに祭りあり」の言葉通り、秋葉神社の火まつりや見付天神の裸祭りから、夏に開催される花火大会、季節を彩る桜まつりや長藤まつり、地域の産業祭り、毎秋恒例の長野県との峠の国盗り綱引き大会……、と天竜川流域では1年を通してバラエティ豊かな祭り&イベントが開催されています。